2008.07.19
早朝から蝉声シャワーの中、助産院から300m先のポストまで散歩した。
蝉たちが絶対に大好きな、木立を発見!!(添付してみよう)
大盛況の蝉の声!!!
陽が昇って、まだ間がないこの時間から、もっともっと暑くなれ~~~とわんわん啼いているやつらのパワー!!
よ~し、私だって、負けるものか!!って
木の下から睨んで、ついでに、大きな声でコラ~!、しずかに~~!!と叫んでみました。が、
蝉の声は一向に収まる気配などなく、私は無視されました。
すぐ後ろに止まっていたの車。
人が乗っていました・・・(^_^;)
でも、
昨日の朝、まったく同じ時間に、見上げた空は、重く暗ーい、怪しげな雲様。
前晩の真夜中に自宅出産されたお宅へ産後ケアに向かっていて、一体何?、この空!
虚無が総攻撃を始める前触れか、
この世がもう終わりが近いという呪われていこうとしているか?と
思いたくなるような重苦しさとじっと、ムシムシだった。(ー_ー)!!
が、なんと、今朝の空。
まるで昨日の空が嘘のよう。(*^。^*)
空の碧さとその高さ、澄んだ風の軽さ。そして、夏の陽射しのストレートな強さ。
夏っだ!!!!
と直感!
「梅雨明け宣言」を心待ちにしていたのになあ。
でも、これほどはっきりと表現されるとそんなことどうでもいいや!っと思えてきた。
蝉の大合唱の負けた悔しさを忘れてしまって清々しく
今日は何か絶対いいことが待っている!!
お天気人間 「めい」の朝のひとことでした。
2008.07.07
今年、7月が大変!!、(;一_一)
ハードスケヂュール!!!(@_@;)だと思っていたら、
ナ、ナ、ナント、予定は未定の言葉通り、大幅に縮小され、
お産予定の方は、4人になっていました。(*^^)v
そして、
本日、7月6日にして、なんということなく、確認してみたところ、
既に、
3人の方の出産が終わっているのですよ。(微笑み~~~(*^_^*)
これはなんということなのだろうか・・・
そうだ!
「神様からのプレゼント!」
時間拘束を緩めていただけた、ご褒美なのだな~~
と自分勝手に考えることにしました。(●^o^●)
ところで、今日、7月の定例イベント
「らららの会」;2歳児さんを招待する「ランチ&ライブinらくーな」の夏の会がありました。
新生児の時期を見せていただいている私にとって、2年間がそれは凄い時空であることを実感させてくれました。
ぽにょぽにょ赤ちゃんの時期から一人の個性的な幼児に成長した姿、それはそれは感激でした。
人生に於いて、
純粋に家族のかかわりを支えに生きている小さな個性たち、
( ^)o(^ )・(^^♪・(^_^.)・(^◇^)
「人との絆」の大切さを感じさせてくれる、
正に、輝ける人たちに出会った気がしました。
ライブのリズム、紙芝居の迫力、メロディの響き。
私の今日、この特別な日は、
昨日、今日と続いたお産の心地よい疲れをほぼ瞬間的に癒してくれました。
いっぱいの元気を復活させてくれました。
感謝!!!!!!
尚、
「らららの会」については、
NPO「バース&ライフデザイン」企画として、
これから定期的に四季折々に開催される「2歳児へのご招待イベント」として、開催していく予定です。
お誕生の年と三歳という自立の年との狭間にある
「二歳児にフォーカスを当てる」という
我がNPO「バース&ライフデザイン」企画のこの心憎さを感じていただきたいと思います。
もちろん二歳児に限定ではなく、元子どもの大人たちの参加も可能です。
そうです、だれでも参加自由なのです。
お問い合わせは;052-482-5138 NPO事務局、松岡・安井まで
2008.06.22
さわやかな初夏の空から、無差別殺傷事件、突然の大地震、そして、梅雨・・・。
私の心の中もやや湿り気味です。
私にとっては、もともと毎日がサプライズですけれど。
さて、これから先のことですが、ここ10年をかけて試みたいことを一つ一つ書き記してみたいと考えています。
ボツボツと。諦めないで。
ナンバリングしていきます(08ー06ー00:すたーと!!!)
ところで、先回の続きを気にしてくださった方がありました。ありがとうございます。
あの命を見つめていたヒトは、実は息子でした。
もともと、「いのち」などについて、興味も関心もないものと決めてかかっていた私は、彼が私のすぐ近くで、私からの影響を色濃く受けて育っていた時間があったことを忘れていました。
私が、天職を自称するほど助産師という仕事にほれ込んでいるということ、助産師が「命」に直結した仕事であるということ。
でも、彼の感受性は、ちゃんと私の見たものと彼の目にしたものの焦点を合わせてくれていたのです。
あの待ちに待った「命の誕生」で彼の言動は、赤ちゃんへのかかわりを大切にした仕事をしたいと自然に膨らんだようでした。
命は、愛と慈しみの心に染み入ります。
エネルギーであり、癒しであり、友愛であり、博愛であり、活力であり、喜びであり、可能性であり、期待であると・・・たとえそれが叶わない現実があったとしても。
あまりにも抽象的で自分でも少し空々しく感じてしまいますよね。
人を愛する好きになるということは、私にとって何なのか?という命題を思い起こさせてくれる出来事に久しぶりに出会いました。
そんなわけで、私はこれから10年掛かりの計画をちょっとづつ紹介していきたいと思っています。
08-06-01:たった3日間のニューヨークで得た大きな夢。
それは、「ベビーナーサリー」を10年間で形にしたくなった、という目覚めのような感覚でした。
以上、本日はここまで。
ps;自称「めい」だったのですが、「ミー」に似ていると言われました、嬉悲し?外見は「そんなの関係ない」ですよね。
2008.06.03
「一年間」の時が何というスピードで過ぎてゆくのでしょうか。
「今年こそ!!」という思いを秘めつつ臨んだこの年の年初の誓いは、今年もまた守られることなくあれよあれろ知う間に、時が過ぎ一年のうちの半ばにさしかかっています。
でも、人の人生とはまさしく神様の決めた物差しではみな平等であると感じます。
あらかじめ期待、計算していてうまくいかないいなあと思う出来事と予期せぬ素晴らしい出会いとは本当に平等に降りかかってくるものなのだと思うのです。
①年末から心待ちにしていた赤ちゃんの誕生、今年になって降ってわいたアメリカ行き。
②ずっとお世話になりつつなんだか重荷に感じていた人とその人を介して出会えた予期せぬ大切な仲間。
③心配でたまらなかった人の超安産での男の子の誕生と多分大丈夫だと思っていた人のお産の思わぬアクシデント。
④三十年近くやってきた出産援助で初めて見ることができた「ワルトンゼリーの秘密」(へその緒のコーティング剤)
⑤人をみることが私の本職なのに、他の人から心配されるほど疲れが顔の出てしまっては、まずい!と、自己管理の必要を強調する前に鏡が必要かもしれない気がしてきた私。
いろいろなことに裏と表があるようにすべてのものに理由があり言い分があるのです。
そんな人生でまたやってみたいことがムクムクと湧いてきた私です。これは危ない!!と誰かに言われそうですが・・・
三日間滞在できたニューヨークは私をそんな気にさせてくれました。 つづきは、「らくーな」で・・・ひろべえ
2008.05.18
初めて「いのちを待つ身」になった人がいました。
いのちについて、ぼんやりとして感覚でいつもいいなあ~と思っていました。
ず~っと大切に思ってきた人の中に自分の遺伝子情報をもった「いのち」が宿ったことを知ったとき、踏ん切りをつける時が来たと悟りました。そして、その決断を下すもとになった「いのち」がいよいよ生まれるのです。
出産のときが近づいてきたのがわかったとき。
「いのち」を待つということがこれほどにも長くかかるとは思ってもいませんでした。
健診で子宮工が1センチ開いている聞き、明日か明後日にはいのちの誕生に立ち会えるのではないかと思ってから、何と、10日以上もの時間が経過していました。
陣痛が見分けられず、胎児が苦しんでいるのではと気を揉み、心拍が速すぎはしないかと心配し、大切な人の体温の上昇を自分のせいではないかとさえ感じ、…
なすすべなく傍らに立ち、時間の経過を追うことでしか役に立たないことのふがいなさを感じつつ・・・。
つづく
2008.05.05
つい、先日、私が、ハマッタ体験!!!
『風に身体を任せる心地よさ!!』。
鳥になりたい感を体験!!してしまったのです。
「じぶり」のキーワードで、ナウシカ談議に花を咲かせ、風を語る。
「空飛びたい!!」という、予てからの私の夢を実現させてくれる人に出会えた!
池田山(岐阜県大垣市)で初めてあった「空飛ばせおじさんこと」、Uさん。
ちょっとメタボを気にしながらもその技は確かなもので、誰もに200%の自信を持って「空飛びたい夢」をかなえてくれる人。
私にとって、この五月の風は、ある意味、助産師人生のリセットを強く意識しなくてはならない時期だから。
新しい助産院経営について(助産院の存続について、将来の展開について)、
今後のマンパワーについて(応援体制について、人材育成について)などなど考えることには事欠かない。
問題山積の中で、これからの課題を整理するため、一度、真っ白になりたかった。
一度、空高く跳びあがってみたかった。全く違う環境に身を委ねてみたかった。
実現できたのです!!
やってみませんか?あなたも!!!!
素晴らしい体験を、世界を見る眼が変わります。
価値観が柔らかくなりますよ。
なんせ、エコなスポーツですから・・・
まえだひろこは、飛んでみて初めて、眼下に広がる優しい視界を実感したように思います。
2008.04.29
今日は、少し真面目な話です。(*^^)v
この小さな助産院でも新しい年度を迎え、新しい事が始まろうとすると「らくーな一杯」の中で、なにかを手放さなければ次の人・物・事が入る隙間がなくなってきてしまったようです。
『出会いと別れ』;殊に別れとは、残念な気持ち、心惹かれる別れ、大切なものを失う寂しさを感じつつ、また新たな人・物・事を受け入れることになるのですね・・・。でも、多くの事柄は、出会ったことが記憶の中でずーっとつながっていると思います。
『記憶』というもの;有限の現実時間・空間を一緒に過ごせないときはあっても、大切にしたい気持ち、お付き合い続けたい心は変わることなく持ち続けていくことができると信じています。
人生って記憶のひだが何万層にも積み上げられるか、という「時空パイ」の積み重ねのようなものだと思います。
『出会い』;偶然など存在しない「人との必然の出会い」を大切にし、これからも一時会えなくなってしまったりすることがあっても、きっとどこかでつながっていていただきたいと心から思います。
合掌(__)(私の宗教心かな~~~なんて言ってちょっと危ないかもネ~)
2008.04.24
ひさしぶりに雨の日です。
昨晩からシトシトしていた雨が、早朝からは、本格的な雨降りになりました。
今日は、私にとって久しぶりに出稼ぎに出かける日です。
我が家からなかなか出ることのない生活に入って、早や、10年が過ぎていたことへの驚きとヒトの指示のままに仕事をするという、雇われているという気持ちでの仕事をする感覚を改めて確認している感じです。
とにかく、私にとって助産業務という仕事は、出産する女性にとって、安全で心地よい出産を体験できるようお手伝いすることなのだと思います。
そして、それが「助産師」としての仕事のプライドを決めるものなのだという気がします。